編集長だより

第14回編集長だより

こんにちは、藤尾です。

私事ですが、最近取材を受けました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000001-yonnana-soci

この記事に書いて頂いたように、私はかなり変わった大学生活を送っています。

「すごいね!」って言って頂けることもあれば「何やってんの」って引かれることもありますが、沢山の方々ご協力や応援のおかげで楽しい毎日を過ごしています。

週4日離島、週2日移動、週1日大阪。

移動には片道17時間、7000円ほどかかります。

大阪には家がありません。

お金がかかる、移動時間が無駄だ、そんな大学生活でいいのか、就職活動しなくていいのか、色々なご意見があると思います。

でも私は、私自身の生活はこれでいいと思っています。

確かにお金も時間もかかりますし、私一人ではできない生活です。沢山の方々のご協力のもとに送れていますし、感謝の気持ちでいっぱいです。

私には自負できる能力や経歴はありません。

でも、こんな変な生活を送れるくらいの元気とやる気と勢いには溢れています。

今まではそれしかない、と思っていたけれど、今は元気もやる気も勢いもある!と思えるようになりました。

というのもお世話になっている先輩の一人が教えてくださいました。

「藤尾は藤尾でいいんだよ。その勢いが藤尾らしさ、その勢いが大事だと思うよ。」

勢いのまま、想いのままに突っ走る!

それが私。

でもそんな全力疾走の中で何か見えてくるものがあると信じています。

そして、こんな生活を送っているからこそ誰かに何か影響を与えたり、考えるきっかけを作れたらと思います。

スーツを着て面接を受けることだけが就職活動なのでしょうか。

仕事や拠点は一つでなければならないのでしょうか。

家がある=拠点がある ということなのでしょうか。

今大多数の人がしていること、考えていること=常識、当たり前 なのでしょうか。

私の目の前には、たくさんのワクワクが、未知の世界が広がっています。

そんな世界に勢いのままに、想いのままに突っ走る!飛び込んでいく!

そしてその中でいろんな人と関わって、対話して、考えを拡げていければと思います!

では、今週も元気に大学に行ってきます!

最後まで読んで下さってありがとうございました!

ABOUT ME
藤尾編集長
現役女子大生21歳。「都市と離島の暮らし方研究所」編集長。 離島の卒論を書くため、2019年3月から都市と離島の多拠点生活を開始。離島で観光船あまんぼうのガイドをしながら週1回本土の大学に通う生活を送る。趣味は写真とビール。