道程のつぶやき

第4回道程のつぶやき

最近感じること。

私は本当に幸せ者だ。

周りには私にとって大切な人がたくさんいる。

最近の心に残っている一言。

「私は藤尾本人以上に藤尾のことを考えています、それぐらい考えている時間が長いです。」

一瞬で聞き逃してしまいそうになったけど、でも、すごく心に残っている一言だった。

すごく嬉しかった。

その人だけじゃない、私の周りには私以上に私のことを考えて、見ていてくれる人たちがたくさんいてくれる。

いつもいろんな人に元気をもらって、笑顔にしてもらって、支えてもらって。

私はそんな人たちのために何ができるだろう。

自分自身のこともちゃんと考えられていないし、ましてや周囲を見渡す余裕なんてない私。

私も誰かにとっての笑顔や元気の源になりたい、誰かの支えとなれるような人になりたい。

どうすればいいんだろう、私は誰かのために何かできるかな、沢山考えた。

まずは自分自身を理解して、大切にできる人になろう。

じゃないと、自分以外の誰かを理解したり、大切にしたりすることなんてきっとできないから。

そしてそれと同時に周りの人に自分の気持ちを伝えられるようになろう。

感謝の気持ち、その人への想いを伝えることから始めよう。

ほんの些細なことかもしれないけれど、笑顔で挨拶をすること、会話をすること、相手の話を一生懸命に聴くことも大切だと思う。

まずはそんな身近なことから始めてみよう。

そしていつか、誰かを笑顔に、元気にできるような人になろう。

今私がそうしてもらっているように。

ABOUT ME
藤尾編集長
現役女子大生22歳。「都市と離島の暮らし方研究所」編集長。 離島の卒論を書くため、2019年3月から都市と離島の多拠点生活を開始。離島で観光船あまんぼうのガイドをしながら週1回本土の大学に通う生活を送る。趣味はお喋り。