旅の途中で

190504離島ワーホリ滞在記

こっちに来てから知ったことが沢山あって、その中の一つで隠岐牛が凄く美味しいとのこと。

肉が大好きなので隠岐牛丼を扱っているレストランに昨日行ったのですが満席で食べられず、今日こそはリベンジと思ったのですが定休日。

だけど美味しいレストランは他にもあるので今日は船渡来流亭で寒シマメ漬け丼定食を頂きました。

シマメイカのフルコース美味しかったです!

おなじワーホリの仲間とインターンで一緒に働いている隠岐島前高校の子と食事をしていて、近場に高校があったので校舎の周辺を案内してもらうことに。

少し急な丘を登った先に高校があり、見晴しは最高で、まるで時間が止まっているのじゃないかって思うほどにのどかでした。

EXILEのタカヒロさんが出演している隠岐を舞台とした「僕に、会いたかった」の映画のロケ地としても使われていて、もうすぐ全国ロードショーするので、この映画をきっかけに隠岐を沢山の人に知ってもらいたいです。

なぜならここでの暮らしは、近代社会では忘れがちな人と人とのコミュニケーションと助け合いの大切さを気付かされるからです。

海士町に数日間滞在してますが今の若者が思うエンターテイメントと呼ばれるものは本当にごくわずか、だけどないからこそ人のやさしさとあたたかさを改めて知ることが出来ました。

GWが終わって本土に戻るとき隠岐の海士町に何を思うのか、自分がどう成長しているのかたのしみです。

ABOUT ME
小栗 光
赤毛のアンで有名なカナダにあるプリンス・エドワード島の大学生で、経済学を専攻しています。4月の半ばから4か月の長い夏休みが始まったのでこの機会を使って自分の興味のあることに挑戦していこうって思っていた矢先、隠岐でのワーホリを見つけ参加することにしました。昔から発展途上国での貧困問題、地域の町おこしに興味があり、そういうことを仕事にしている人達と一緒に活動したい、現地の現状を肌で感じたいと思っていました。また島でのほのぼのした暮らし、心の温かい地元の人達が大好きで、17歳の頃にフィジーの高校に半年間留学したりもしました。偶然にも隠岐には縁があって幼い頃父親が隠岐でインターンをしていて数か月住んでいたことがありました。幼くて隠岐での記憶は残っていないのですが、家族から隠岐での話を聞くたびいつかもう一度行ってみたいと思ってて今回その夢が実現しました。