旅の途中で

190430離島ワーホリ滞在記

昨夜、同じ日に来たワーホリの仲間とそのOB、そして太田さんと鍋を頂きました。皆面白いバックグラウンドを持っていて、岐の魅力に惹かれてきた人達でした。到来初日にも関わらず隠岐と言うことを言い訳にお酒を少し多めに飲んでしまったため、初仕事どうなることやらと心配していましたがスッキリとした朝を向かえることができました!

隠岐での初仕事の職場はキンニャモニャセンター、働きながら海士町を訪問する人達、観光業の職場の実態を知るにはうってつけでした。町おこしに興味のある自分にとって、島の活性化に本格的に取り組んでいる人達と同じ職場で働けることは、滅多にない良い体験です。

センターの内装は木材ベースでアットホームな雰囲気!職場の人達ものびのびと楽しい会話を交えながら仕事をしていて、僕も自然体で作業をすることができました。フェリーが出港、来港する時間帯はGWもあってもか、人の出入りが激しかったです。

本土の七類からフェリーで海士町まで約3時間、便も少なく決して便利とは言えない。それでも隠岐での暮らしが恋しくて家族や友人に会いに来る来客所も多い、同時に夕焼け時の海士町からの出港の時間帯には一時的な別れの時間を寂しそうに待っている人達がそこにはいて、「本当はもっと隠岐にいたいのに..」って思っているように見えました。

再会と別れが飛び交うキンニャモニャセンター。午前と午後ではガラッと港の雰囲気が変わる、あたたかくそして切ない素敵なところです。隠岐の海士町に来てたったの数日しかたっていないけど海士町の魅力に日々惹かれてしまいます。

ABOUT ME
小栗 光
赤毛のアンで有名なカナダにあるプリンス・エドワード島の大学生で、経済学を専攻しています。4月の半ばから4か月の長い夏休みが始まったのでこの機会を使って自分の興味のあることに挑戦していこうって思っていた矢先、隠岐でのワーホリを見つけ参加することにしました。昔から発展途上国での貧困問題、地域の町おこしに興味があり、そういうことを仕事にしている人達と一緒に活動したい、現地の現状を肌で感じたいと思っていました。また島でのほのぼのした暮らし、心の温かい地元の人達が大好きで、17歳の頃にフィジーの高校に半年間留学したりもしました。偶然にも隠岐には縁があって幼い頃父親が隠岐でインターンをしていて数か月住んでいたことがありました。幼くて隠岐での記憶は残っていないのですが、家族から隠岐での話を聞くたびいつかもう一度行ってみたいと思ってて今回その夢が実現しました。