旅の途中で

190429離島ワーホリ滞在記

こんにちは。

今日は実際に海士町に着き、感じたこと(1~3日目)をさくっと書いていこうと思います。

1日目「海士町って遠っ!でも人情味あってめっちゃいい!」

始発で出発し、なんばOCATからおよそ4時間かけて米子に到着。そこから境港線とフェリー、内航船を乗り継ぎ、到着したのは17時半。実に12時間の長旅でした。

到着してまず出会ったのは観光協会の太田さん。11月の説明会、Web面談でも対応してくださり、個人的にはおなじみです。そして今回のワーホリ仲間たち。やや緊張しましたが、人数も少なく、アットホームな雰囲気です。

到着後はアイスブレイクもかねて鍋パーティー。ワーホリOB等も来ていただき、実に9人での宴会になりました。町の商店に食材を買いに行くと、初めて行ったにもかかわらずおまけしてくれたり、揚げたてのエビフライをいただいたり。その時点で海士の雰囲気が好きになりました。このような経験は、都市部では一部のなじみの商店街を除いてできません。しかも初対面でこの待遇は驚きでした(ただ、本土から食材が送られてくるため、多少価格は高めです)。

その夜は遅くまで話したり、ドンチャン騒ぎしたり。とにかく楽しかったです。

2日目「海士町観光協会っていったい…」

昨日の宴会の疲労も少し残しつつ、太田さんの車で再び菱浦港へ。最初の勤務先はキンニャモニャセンター。海士町の玄関口です。そこに書かれていた衝撃の一言。

お、おう…(-_-;)

なんという開き直りでしょうか。

後で調べてみると、『ないものはない』という言葉は、 

①無くてもよい  ②大事なことはすべてここにある

という2重の意味をもつそうです。
(参考:海士町ホームページ)

島民の心意気が伝わってくる深い言葉ですね。

業務内容は清掃全般。しかし今回は太田さんに海士町の現状についてプレゼンを行っていただいていたため時間が少なく、今後の取り組みについて共有する時間となりました。

その後B&Bあとどへ移動し、チェックアウト後の清掃やベッドメイキング等を分担して行いました。ここは海士町観光協会の管轄(子会社)のビジネスホテルで、実際に観光協会の方も勤務されていまます。話を聞けば、観光協会の方が5人でローテーションしているということ。他の町には観光協会が運営する宿泊施設ってありますか?個人的にはとても驚きました。

昼食は島の弁当屋さんで購入。500円という低価格で、しかもアツアツのご飯を入れて下さって大満足でした。

午後からの業務は午前中にできなかった清掃業務全般。フェリー来航時以外の時間帯は基本的に利用者さんが少なく、比較的余裕をもって勤務できたように感じます。

全ての業務が終わり帰路へ。夕食はワーホリの3人とOBの方1人で一緒に作ります。人が集まって一緒に作るとなればまずはカレーライス!ということで、カレーライスを作りました。働いた後にみんなで作って食べるカレーは格別ですね!(^^)

夜は太田さんの話を聞いたり、参加者同士で話をしたり。とても有意義な時間を過ごしました。

長くなってきたので今日はこの辺で。

明日の投稿もお楽しみに!

ABOUT ME
中野 慎一朗
京都に暮らす大学2年生。人と人のつながりに注目し、人口減少社会における暮らしやすいまち、住みたいまちについて関心を持ち、日々行動中。多様な価値観を持った人と話して刺激をもらうことが好き。