旅の途中で

190428離島ワーホリ滞在記

1,海士町との出会い

こんにちは。僕は4月26日から10日間、離島ワーホリのプログラムに参加し、活動している大学2年生です。これから毎日、離島ワーホリで感じたことなど、気の向くままに書いていくので、気軽に読んでいただけたらなと思います。

突然ですが、みなさんは、「海士町」についてどのようなイメージを持っていますか。

おそらく、
大多数の人→「どこそれ?」
まちづくりに関心がある一部の人→「ああ、移住者が増えているとこね。」
教育に関心のある一部の人→「島留学やってるとこでしょ?」

ではないでしょうか。

(え、島留学って何??って思った方、こちらをご覧ください。)

実際、僕が海士町に行くことを友達に話しても、「(* ̄- ̄)ふ~ん」という感じでした(笑)

僕だって、始めから海士町のことを知っていたわけではありません。偶然の出会いが重なって、海士町を知り、実際に訪れ、そしてまだ二日しか経っていないのにもう既にこの島の魅力に取りつかれています。

そんなわけで、初回の今日は、海士町との出会い、そして僕がここに来た経緯について話そうと思います。

最初のきっかけは、大学入学前の春休みでした。課題として渡された読書リストの中で「偶然」見つけたのが、この本でした。

『僕たちは島で、未来を見ることにした』(株式会社 巡の輪 著)

「島」で「未来」!?このタイトルに強く惹かれて、とりあえず読んでみることにしました。これが僕と海士町の出会いの原点です。

次のきっかけが、大学で「偶然」履修した授業で「偶然」教授がボソッと行ってた一言で知ったプログラム、「ふるさとワーキングホリデー」でした。大学に入り、暮らしやすいまちづくりに興味を持ち始めていた僕は、「偶然」予定が空いていたため、2019年春季ワーホリの説明会に参加。各地方自治体のブースの中に、海士町も参加していました。

「海士町ってあの海士町?入学前に読んだ本にあった?」

そこで興味を持ち、実際に話を聞くことに。その場が第二の海士町との出会いでした。結果的に予定が重なり春に参加はできませんでしたが、自分の中で海士町に行きたい、そして海士町の暮らしを体験したいという気持ちが強まっていきました。Facebookをフォローし、情報に敏感になっていました。

そしてある日「偶然」見つけた一つのキャッチフレーズ。

「GWは離島に行こうぜ!」

GWに離島!?めっちゃ面白そうやん!長期休みの予定が分からない中、行けるときに行っておこう!そんな気持ちで飛び込んだのが、今回の離島ワーホリでした。とはいっても、申し込んだのは2週間前。ワーホリも、バスの予約も、取れたことが奇跡。

このような「偶然」が重なって、海士町と出会い、海士町に来て、この記事を書いています。

書きすぎちゃったので初日の様子が気になる方は、一緒に参加している他のメンバーの記事を読んでみてください。(笑)

明日の投稿もお楽しみに!

ABOUT ME
中野 慎一朗
京都に暮らす大学2年生。人と人のつながりに注目し、人口減少社会における暮らしやすいまち、住みたいまちについて関心を持ち、日々行動中。多様な価値観を持った人と話して刺激をもらうことが好き。