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番外編:編集長の詳細プロフィール

「都市と離島の暮らし方研究所」編集長ことみの詳細プロフィールです。

編集長って誰?って思っておられる方も多いかと思うので、ざっとこの記事を読んで分かってもらえたらなぁと思います。

1.基本プロフィール

現役女子大生。21歳。

兵庫県但馬地方出身。

大学の単位取得のためにいやいや参加した離島ワーホリで海士町に魅了され、現在は海士町の熱狂的ファン。

離島についての卒論を書くため、2019年3月から都市と離島の多拠点生活を開始予定。

大学では社会学を専攻しています。

2.かつての編集長

小学校~高校卒業

自分でいうのもなんですが、かなりの優等生キャラでした。

小中学校時代は学級委員長や児童会長、生徒会長もしてました。

大人に褒められるのが嬉しくて、常に大人の顔色をうかがっていました。

褒めてもらうために頑張っているところがありました。

だから、自分の意志でこうしたいっていうよりは、こうしたほうが喜んでもらえるかな?とか褒めてもらえるかな?っていうので進路とかいろいろ決めていました。

そうこうしているうちに受験が終わり、大学生になりました。

大学入学~大学3年

正直な話、今通っている大学は志望校ではありませんでした。

センター試験で盛大に大滑りをかまし、第一志望には届きそうもなかったのでセンターの点数で行けそうな大学を関西圏で探して決めました。

だから大学入学時は結構いろんなことに投げやりでした。

入学してすぐに髪をブリーチしました。昔から海外の方に憧れがあったっていうのと、今まで優等生キャラだったことからの反動、大人へのちょっとした反発みたいな感じで真っ金金にしました。

髪色は派手だったけど、中身はたいして昔と変わってなかったので、授業は真ん前の席で受けてました。金髪が一番前の席に座ってたのでかなり目立っていたと思います。笑

見た目は派手でしたが単位はなんとか修得し、優しい先生方や友達にも恵まれてなんとか3年生になりました。

大学3年~海士町との出会い

大学3年の春、たぶん自分は企業には向いてない、父親や兄も公務員だし、公務員になれば両親も喜んでくれるだろう、という軽い気持ちから公務員講座を受け始めました。

受け始めたはいいものの、毎日が苦痛の日々でした。

「プレッシャー」。

毎晩悪夢を見ました。公務員試験に落ちる夢。どれだけ勉強しても、公務員になっている自分が想像できなくて、不安で、怖くて、毎日が苦しかった。

それでも大学の授業もおろそかにはしたくない自分がいて。公務員講座に授業に資格試験に。その頃の私はいっぱいいっぱいでした。

そんな中、授業の単位認定条件でどうしてもインターンシップに参加しなければならないことになりました。

普段の生活でいっぱいいっぱいだった私は、単位さえもらえたらいいや、とテキトーにインターンシップを探していました。

そんな中偶然出会ったのが「離島ワーホリ」でした。

海士町との出会い~現在

離島ワーホリに応募したものの、最初は本当にいやいや参加しました。

遠いし、交通手段は少ないし、早く終わらないかなぁ、なんて思いながらフェリーに乗り込んだことを覚えています。

けれど、海士町に着いて、いろんな人に会って、いろんな自然に触れて、一分一秒が過ぎていくうちに、そんな気持ちはみるみるうちに変わっていきました。

毎日がきらきらしていて、わくわくで、刺激的で。考えさせられることや悩むこともたくさんあったけど、海士町での生活は私に大きな「変化」をもたらしてくれました。

現在の編集長

離島ワーホリに参加してから、2つのことに関心をもっています。

その1「複業」

離島ワーホリでお世話になった太田章彦氏の働き方に興味を持ったことがきかっけです。太田氏は写真家として活動しながら島内で季節ごとに繁忙期の現場を転々とする「マルチワーカー」をされています。

「仕事を働く内容だけじゃなくて、働く”場所”で選ぶこともありだと思うんだよねぇ。」

太田氏の言葉は私の心にグサッと刺さった気がしました。

なんか面白そう、この人の生き方興味ある。

単純にそう思ったことがきっかけです。今は「複業」や「マルチワーカー」をテーマにした卒業論文を書こうと日々健闘中です。

「職業」は一人に一つじゃないといけないのか。一度就職したら定年を迎えるまでそこに勤めなければいけないのだろうか。

そんな問いのもとに「複業」や「マルチワーカー」という働き方に関心を持っています。

その2「多拠点生活」

複業やマルチワーカーについての卒業論文を書こうとは決めたものの、実際に書くとなると自分が離島に行ってその働き方を近くで見たり、話を聞いたり、あるいは自分が実際に経験することが必要です。

大学を一年休学しよう。

離島で卒論を書くには、休学するしか手段がないと思っていた私は、休学したい旨を親に話しました。

(休学せず)あと一年で卒業してくれないと困る。大体、公務員講座はどうするんだ。

めちゃくちゃ反対されました。完全に親と対立しました。たぶん21年間生きていきた中で一番ひどいくらい親に反抗しました。

親に反対されました、と太田氏に半泣きで電話しました。

「じゃあ、大学生活と島での暮らしを並行させるっていうのはどうだい?」

また私の心にグサッときました。

そんな手があったか、、、。この人の発想おもしろすぎる、、、。

4年生になると、授業はほとんどないので、離島と大学を行ったり来たりして生活することは可能です。

授業がある日は都市で暮らして、授業がない日は離島で働きながら卒論を書く。

そんな多拠点生活を2019年3月から開始する予定です。

この多拠点生活については「多拠点生活についての研究」のほうで書いているのでよかったら読んでください。

趣味・性格

趣味・好きなこと

・写真(特に空や海の写真が好きです)

・考え事(答えの出ないこと・終わりのないことを永遠に考え続けることが好きです)

・海士町!!!

・呑ミニケーション(独りで呑むのは好きではありませんが、呑んで誰かとお話ししたり、わいわいしたりすることが好きです。お酒で特に好きなのはビールと日本酒です。)

・音楽(ジャンルは問いません。楽器はピアノとサックスの経験があります。海士町の崎バンドでキーボードを担当しました。歌については、よくお風呂で熱唱してのぼせてます。笑)

・読書(ジャンルは問いませんが、感動もの(特に人が死んじゃうやつ)は読んだ後にストーリーを引きずってかなり悩みます。)

・映画(こちらも感動ものは引きずるので苦手です。一番好きなのはホラー映画です。)

性格

・真面目(自分で言いますが、唯一の取り得です。)

・語彙力に乏しい→実際にお会いした方にはわかっていただけると思いますが、自分の考えを言葉にするのが苦手です。頭の中のことを適した言葉に変換するのにかなり時間がかかります。そのため、無言が多くなりますが一生懸命考えているだけなのでやさしく気長に見守ってやってください。

・病みやすい?→常に考え事をしているので、周りから見ると病んでいるように見えるらしいです。空の写真ばっかり撮っているのも病んでいるように見えるとよく言われます。勘違いされないように言っておきますが、本人は一切病んでおりません。

・「好き」に対して全力投球→「好き」な物事や「好き」な人、「好き」な場所に対しては常に全力です。「好き」のためなら何でも頑張れます。ただ、重いと言われることも多々あります。苦笑

・おじさん→ビールや日本酒、しめ鯖やおつまみが好きだったりするのでおじさんっぽいとよく言われます。

・メイクやおしゃれが苦手→「現役女子大生」なんて言ってますが全くきらきらしておりません。島内ではすっぴん・体操服でうろついていることも多々あります。

こんな編集長ですが、ひかないでください。笑

そして最後まで読んでくださってありがとうございました!

ABOUT ME
ことみ編集長
現役女子大生21歳。「都市と離島の暮らし方研究所」編集長。 離島の卒論を書くため、2019年3月から都市と離島の多拠点生活を開始予定。趣味は写真とビール。