交換日記

第6回しりとり交換日記

中村へ

あっという間に2019年になってしまいましたね。
今年もどうぞよろしく。

「インプット」といえば、最近僕もすこし、本を読むようになってきました。
写真に関する専門的な本(初心者に優しいやつ)とか、面白いなと思った人のエッセイとか、人生と仕事とはの本とか。いろいろ。

本を読んで毎度思うことは、何かしらアウトプットに移していきたいということです。
僕の場合は、いい写真を撮ってみたい、とか、面白い文章を書いてみたい、とか、仕事に前向きになりたい、とかそんなとこ。

先に書いた本の種類と全く比例しているね。
もし本屋で働いたら、お客さんがレジに持ってきた本がその人のアウトプットの欲求なんだ、と一瞬わかって面白そうとか、妄想をしたことがあります。
「家庭でできる5分料理」「片づけられる女子」「天国で逢いましょう(帯:絶対泣ける!)」…ふふふって感じ。
そんなこと一回一回考える店員さん嫌だけどね。

インプットは楽しい。とくに自分の興味のあることならなおさらに。
だから「お前に合いそう」と本やCDを渡されることはとても好きです。(もしそれが自分にとって合うものでなくてもね)。
「本を読め」「少しは世の中のことを勉強しろ」とかではなくて、「これおもしろいよ」「まずはこれを読んだらいいよ」とかそんな本のすすめ方をできる大人になりたいな。
そんな大人になるためには、いろいろな経験や知識のインプットが必要じゃん…来年はさらにインプットに磨きかけるとしよう。

今回僕は、「途中」という言葉について考えます。
中村は今、なんの「途中」ですか。
僕は今、海士町でことを成し遂げる途中です(大きく出てしまった…)。
何か成し遂げられたらいいなあと漠然と思っています。
少し考えていることがあったりするけど、それはまた会ってお話しできたらと思います。
なにかを達成する途中にはさまざまな人との出会いや手助け、自分の中での葛藤があったり、なかったり。成果も大事だけれど、その途中で得られたことは一生の財産になります。ここで個人的にすごく大事だと思うのが、誰と一緒に途中を歩いていくか。ということ。
中村はこれから社会人になったら、また一緒に「途中」を歩いていく同僚や先輩や上司に出会うのではないでしょうか。楽しみだね。もちろん合う合わないもなきにしもあらずだけど。人間だもの。あい◯みつを。
でもほんとにこの途中を一緒に楽しめる仲間に会えるととっても嬉しいです。
大変だなあ、と一緒にビールを飲める人。これを飲んで元気出せよ、と栄養ドリンクくれる人。
また社会人になった中村から、中村の仲間のこと聞ける日を勝手に楽しみにしています。
長くなってしまった!

ではでは、こんなところで。次は「う」ね!

海士町観光協会
榎本

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榎本開
海士で島暮らしはじめました。