交換日記

第2回都市から離島へ、離島から都市へ〜生きる場所が変わった二人の交換日記〜

えのんさんへ

こちらこそ食の感謝祭お疲れさまでした。久々に会えて、しかもこの日記の話をいただいて嬉しかったです。

初の交換日記になるんですけども、この話をもらった時は実際のところ不安しかありませんでした。小学生の頃から作文は大の苦手で…いつも提出のギリギリまで考えてるタイプの人間でした。なので、理解不能な文や意味不明な言葉があるかもしれませんが、ゆるーく読んでもらえれば幸いです。

さてさて、えのんさんご希望の海士町来島の感想ですが…。一番最初の感想は、遠いなという感想でした。笑 新島に帰るときは東京から飛行機で30分、ジェット船で2時間半。夜行船だと6時間ですが普段通り寝て起きたら着いてるのでそんな遠い感じはしないです。ですが今回の場合、お昼の飛行機に乗って米子空港へ、そのあとタクシーで境港に行って、船で海士町まで。乗り継ぎが多かったからかすごい遠く感じました。移動だけでヘロヘロになってました。

短い間でしたけど生活してみて気づいたのは、人の温かさ、流れる時間はどの離島でも同じなんだということです。お店に買い物に行けば、みんなが声をかけてくれてくれるし、みんなが相手のことを思って生活しているなという印象を受けました。

お祭りの雰囲気も同じで、みんなで作ってみんなで楽しむ。そんな雰囲気がとても懐かしく、新島にいた時の楽しい記憶がよみがえりました。昔から思ってたんですけど、島のお祭りって学校の文化祭に近いなと思っていて。だから楽しいんじゃないかなと思いました。

逆に新島と違うなと思ったのは、飲むお酒の種類とか、島の風景です。お祭りの打ち上げであんなに日本酒を飲んでるのは初めての光景でした。笑 新島では焼酎が主流なので、正直きつかったです。ぼこぼこにやられました。笑

あと、お祭りが始まる前の時間で少し散歩をしたんですが、まず田んぼを見ることがあまりないので新鮮だったし、海を見ながら振り返ると田んぼと川があるという光景が初めてで、変な感じでした。新島には川も田んぼもないので、本当に離島なのかと疑う光景でした。笑

ざっくりまとめるとこんな感じですかね。初の海士町は似てるところもあれば全く違うところもあり、生活していてとても楽しかったです。今回は短い滞在時間だったので今度は観光をしに行きたいですね!またお邪魔しにいきたいとおもってます!その時はよろしくお願いします。

今月末にはこっちに来るということで、その時は小西さんも混ぜて飲みましょう。離島キッチンでお待ちしております。

ずいぶん長くなっちゃったので今回はこの辺にしておきます。次からは今の生活の違いとかの話ができたらいいなと思います。ちなみに俺は研究室でひたすらパソコンに向かってる日々です。。。それではまた下旬に!気を付けてきてください。

梅田天斗

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梅田天斗
離島キッチンでバイトしてます。