第6回編集長と副編集長の交換日記(太田副編集長より)

編集長と副編集長の交換日記

小西へ

 

元気にしているかい?風邪なんか、ひいていないかい?都会の暮らしには、少しは慣れたかな。そっちでも、可愛がられてるかな?気になっています。

 

僕は大阪には3年間ほど住んでいたことがあるけれど、東京はない。それに、東京へは出張がほとんどだから、夜はいつも飲み会をしているし、体力をすり減らすような滞在しかしたことがないから、東京でゆっくりしてみたいなぁ、という、漠然とした憧れが東京にはあります。それに島根県出身、島根県で育ち、そして今は島根県の離島に住んでいます。根っからの田舎者だからなのかな、僕からすると東京は、心踊る色気に満ち溢れています。小西が都市と離島を行き来するライフスタイルを実現していること、本当に羨ましく思っています。

乗り物が好きだから、電車での通勤も、毎日だと慣れてしまうだろうけれど、ちょっと羨ましい。言ってしまったら、離島にないもの、全てが羨ましいと僕は思っています。「ないものはない」とはいうけれど、それも飽きた。

 

ちなみに前回の日記で、去年、小西がバスを乗り間違えてなかなか家に帰れなかったこと、思い出して笑ました。たしかにそんなことがあった。そして、そのときはいわがきの仕事を終えたあとで服が濡れてて、寒そうにしていたのをなんとなく記憶しています。あれは、面白かった。

 

そういえば先日、僕の友達の田中輝美さん(@terumism)が離島キッチン日本橋店に行き、そこで働いている小西を目撃したそうです。輝美さんに限らず、小西は知らないけれど、僕の友達で小西のことを一方的に知ってる人が実はけっこういて、これからも少なからず離島キッチン日本橋店にそういう人が来店すると思います。そのときは、愛想良く、いつもより大きく目を開いて接客してあげてください。友達を、よろしくお願いします。

 

さて、10月もあっという間に終わりそうです。何してたんだろうっていうくらい、あっという間に10月が終わろうとしているし、もう11月に入ろうとしていることに、かなり驚いています。だって、あと2ヶ月もしたら、2018年が終わるわけだから。時が経つのは早い、本当に早いよね。

今年は何してたっけなぁって、この時期になるとよく考えるけれど、考え着く先はいつも同じで、何もしてないかも…来年こそは…みたいなことを毎年繰り返して、来年にはいよいよ30歳になっちまう僕がいます。こうやって歳をとって行くんだね。

 

昨日は島会議があって、久しぶりに尾田くんと再開しました。小西は尾田くんを覚えてる?玉造温泉で派手にやってしまったときの忘年会のメンバーのひとりの尾田くん。あのときはたしかライザップでダイエットに挑戦していたけれど、久しぶりに再開した尾田くんはなにも変わっていないあのころのままでした。去年の忘年会では「ビールは太るから、おれはハイボール」とクールに決めてた尾田くん…。

今年の忘年会でもみんな集まるから、小西もそこだけは必ず日程を調整して、参加するようにしてください。よろしくお願いします。

 

今週は11月4日に開催する食の感謝祭の準備に、わたわたする予定です。小西も離島キッチン日本橋店、頑張ってください。相変わらず、なんのとりとめのない駄文の連なりで申し訳ないけれど、このあたりで、終わりにするね。じゃあ、またね。

 

都市と離島の暮らし方研究所 副編集長
太田 章彦