第2回多拠点生活についての研究(太田副編集長より)

多拠点生活についての研究

藤尾へ

 

ハロゥ。

まさか、女子大生と交換日記をするようになるとは夢にも思わなかったアラサーの太田です。僕もまだまだ若い感覚でいたけれど、いや、たしかに若いけれど、この夏なんかとくに、若い感性に触れて、いろいろと刺激を受けていた自分がいました。刺激を受けたという事実が、幼いとか、経験値だったりとかそういう部分ではない、若い感性が確かにあることを教えてくれました。

 

ここでは多拠点生活の可能性や夢や希望や絶望や現実を語り合えたらいいなぁと思っています。都市と離島、どちらが良い悪いの話ではないからです。どんな場所、どんなライフスタイルでもそれぞれに良いところと悪いところは同じように、きっとあります。そんなふうに、いろんな違いや、やり方に対して、良い悪い、好き嫌いを超えて、話し合うような場所になったらいいと思っています。そして、こういうことを考えて実践している人がいたら、あわよくば巻き込みたいとも、思っています。

 

さて。藤尾がコンビニでバイトを始めた話を面谷さんに伝えたら、とくに感想はなかったものの「冬に来るんだっけ?」と聞いてきたので、「それは言えない」と言っておきました。

 

10月も終わりに近づき、海士町はすっかり冷え込み、こたつを出したという話もちらほら。僕はこたつがあればハマるけれど、自分の家にこたつを出すのが好きではなくて、だけれど、こたつにハマって鍋をするのは大好きです。なんのこっちゃ、でも、ひっくるめて、冬にしかできないことだから、その季節にしかできないことをたくさんするような生活が送れたらいい。で、何が言いたいかと言うと、次、藤尾が島にくるときはきっと寒いから、そのときはこたつにハマって鍋でもしよう、日本酒もやって。みんな呼んで。

 

ということで、短いけれど、今回はこのあたりで終わりにします。
(どうやったら研究っぽくなるんだろうとつらつら書いていたけれど、どうにも研究にならない。まず、研究とは何かを考えることから始めよう。苦)

 

季節の変わり目、風邪をひかないようにね。ではでは。

 

都市と離島の暮らし方研究所 副編集長
太田 章彦